Casewise Corporate Modeler 利用のメリット
柔軟性の高いインポート機能
Corporate Modeler を使ってかならずしも、はじめからプロセスをモデリングする必要はありません。現在お使いになっているアプリケーション(MS Visio, Word, Excel, 等)から柔軟で利便性の高いインポート機能で一気に情報を取り込む事が可能です。二度手間はなく、すぐにプロセス管理が可能となります。
プロセスシュミレーション機能
それぞれのプロセスの中にリードタイム、コスト等を入力する事でビジネスプロセスを動的に動かすことができ(シュミレーション機能)ボトルネックを分析し、解決することに役立てます。
内部統制管理からエンタープライズアーキテクチャまで幅広い用途で利用可能
内部統制管理やSOX対応からエンタープライズアーキテクチャー、ITIL (Information technology Infrastructure Library )の支援までCorporate Modelerならオールインワンで対応できます。 一つのプロセスが複数の利用価値を生みます
内部統制等のビジネスプロセスの再利用と最適化が可能
変更管理や履歴管理がすぐれておりますので、多々変化する内部統制情報を一元管理することで、飛躍的に管理の効率化が図れます。 同一プロセス、リスク一つのオブジェクトとして認識されていますので、一回変更すれば、関連箇所に、すぐに更新されます。
Casewise Corporate Modeler 利用の特徴
プロセス階層構造での管理
ビジネスプロセスと一言で言っても企業内のビジネスプロセスはさまざまなレベルに括られて表現する必要があります。 Corporate modelerでは、もちろんプロセスを階層構造で管理することが可能です。
ビジネスとITとのモデリング融合
Corporate modelerは、異なるタイプのモデリングと連携付けて管理することが出来ます。 ビジネスとIT共に関連する情報を一つのオブジェクトで管理する事が可能です。
6つのエンタープライズ情報をリレーションして管理
6つの視点から企業情報を管理することができます。 例えば、組織とプロセスとアプリケーションを連携付けて管理することで内部情報を管理統制することが可能です。
Casewise Corporate Modeler の主な機能のご紹介
Corporate Modeler Suiteを起動すると以下の画面が立ち上がります。それぞれのアイコンがCorporate Modeler Suiteの主要機能の入り口となります。





