ケースワイズコンサルティングは、変革・改革の戦略策定支援から、 プロセス・IT活用・組織改革を組み合わせ成功・結果を創出するコンサルティングファームです。

個々の顧客企業が成功するための戦略を、企業毎で異なる環境分析から戦略を導き出します。
ケースワイズコンサルティングは、大手のみならず、中堅・中小企業に対して、総合的なコンサルティングサービスをご提供します。



ROI : Return on Investment
弊社は、経営及び情報等戦略立案からその実行支援までを総合的に支援します。中でも以下のコンサルティングテーマで数々のコンサルティングサービスを行っております。




コンサルティングサービスの実績は、戦略・IT戦略立案からその支援まで幅広く、約70件以上のコンサルティング案件を行っております。

全社レベルから各事業、個別部門および機能ごとの戦略策定の支援をいたします。
ケースワイズコンサルティングの戦略策定では、現状の業務および内外部環境を独立した客観的な視点からの事実の積み重ねにより論理的・科学的に分析し、各レベルでの目標を決定します。
設定した目標に対して企業の資源や時間の選択と集中を行うための、全体的に最適な計画を立案します。
ケースワイズコンサルティングの戦略策定は、机上の目標や概念を語るものではなく、最適な実行計画とその実行支援を伴うものです。
また、クライアントとの役割分担やご要望に応じて事業戦略の実行そのものも請負いたします。
これまでにない新しいビジネスの形を創り出す、これまでのビジネスを変革してより大きな付加価値を提供する、そのためには常に新しい視点でビジネスを見つめ、より客観的な情報と意見を取り込み、吟味する必要があります。
ケースワイズコンサルティングのビジネスモデル構築支援では、マネジメント層の意向を十分に取り入れ、クライアントの社内資源の分析、情報システム活用レベルの分析、ビジネスプロセス分析からそのクライアントが取り組むべきビジネスモデルの構築策定を行います。さらに先端の技術活用モデルや研究事例、ビジネス事例の分析により、より効果的なビジネスの方法論をご提供いたします。
ケースワイズコンサルティングのアウトソーシング戦略立案では、現行業務の実施内容を詳細に分析し、業務、システム、組織、役割といった側面から当該業務の影響範囲を漏れなく定義します。
業務の分析においては、業務プロセスの精査を通して業務のコアコンピタンスを抽出し、“何をアウトソースするべきか?”“社内で持つべき業務は何か?”そして“実際にアウトソースする場合にはどのように役割を分担するべきか?”といったビジネス面での競争力の確保を併せて検討します。
さらにコスト最適化の観点、運用最適化の観点、資産最適化の観点などからアウトソースの効果分析を行います。
併せてセキュリティ、コンプライアンスといった重要なポイントについて、ノウハウを用いてアウトソーシング時の効果および対応基準を検討します。
上記に加え、さらにケースワイズコンサルティングでは、実際にアウトソーサーを選定し運用を行うまでのアウトソーシング全体計画の策定、アウトソーサーの選定基準の策定、提案依頼書の作成、アウトソーサーの評価・選定、運用開始までの移行プラン策定・実施管理、定着化支援を行います。
情報投資ポートフォリオは、事業の成長戦略やコスト戦略と深く関わるものであり、企業内資源の最適活用の極めて大きな部分を占めるものとなっています。
ケースワイズコンサルティングの情報投資ポートフォリオ構築では、情報投資の経済性についての考え方、評価方法を、クライアントの業務内容、内的外的環境によって最適に組み立て、定義した情報投資の評価指標を常にトラッキングすることのできる運用およびPDCAサイクル構築の計画を策定します。
また、定期的な評価指標の分析・評価およびレポート作成を行い、情報投資ポートフォリオの運用状況の確認と修正を実施いたします。
ケースワイズコンサルティングの考える企業価値向上とは、経営戦略とオペレーションの実行が双方向でPDCAのサイクルとして回転することによって、企業の戦略を最大限に実現する最適なオペレーションを実施することによって成されます。
このために、経営戦略とオペレーションを結ぶビジネスプロセスレイヤーを定義したケースワイズコンサルティングモデルを基礎とした方法論により、経営戦略とオペレーションのシームレスなPDCAサイクルを実現させるための情報化戦略を立案します。
ケースワイズコンサルティングは、経営戦略をどうやってオペレーションに浸透させて実際の実行を成功させるか、オペレーションの結果をどうやって正確に素早く経営戦略へ反映させるか、そのための情報化計画と実行管理までを実施いたします。
クライアントの現状の組織を分析し、経営戦略実現に合致した最適な、企業としてより競争力の高い組織となるための課題およびあるべき組織を定義します。
あるべき組織となるためのアプローチと計画を立案、実行して最適な組織を構築します。
ケースワイズコンサルティングでは、この最適な組織を構築するためのアプローチとして情報技術を最大限に活用し、クライアントにおける経営戦略、ビジョン、大小組織の目標、経営課題、業務上の問題点、ノウハウといった各種の情報やナレッジを共有するための最適な情報戦略を併せて立案します。
さらに組織、役割、業務プロセス、ITリソース、地域といった様々なエンタープライズアーキテクチャを統合的に検討し、企業としての全体最適を実現することのできる組織形態を提案します。